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2011年6月12日日曜日

haiga式HPA(Ver1.0)最終形

先日、入力カップリングのところを東信UTSJ50v100μFにしました

・・・が。シャリつきが収まらず。。

推測ですが、カップリング部分の電圧を測ると非常に低い値(正確な値忘れた。。ミリVの単位だったハズ)だったため、耐圧高いコンデンサの修復、いわゆるエージングが進んでないのかなぁと。

あと、電源平滑のコンデンサの電圧を調べてみると、1.26v
1.42掛けた値で1.789、つまり耐圧2.3vくらいあれば大丈夫かな?ってことで、SEPCの2.5v2700μFをいれてみることにしました。

入力カップリングは、耐圧低い方がいいんだろうなぁ?と思ってKZの25v33μFとUTSJの16v100μFを用意してみました



結局、チョイスしたのはKZ。
同じニチコンのFG(FineGold)などはドンシャリ味つけがガッツリついてる感ありますが、KZの色付けはちょうどいいかも・・・?
この前までずーーっと聴いてたのは50v22μFのKZでしたし。

早速取り付け・・・なんですが、左のカップリング外すときにミスっちゃって表面の銀色のやつも剥がしちゃってました。ギャフン
おかげで、はんだがつかないつかない・・・
しょうがないので、音を流しながら&フラックスつけて、導通できるところを探りながら気合でくっつけました。
imAmpで悶えた経験がこんなところで生かされようとは。。。



音はまだ鳴らし始めたばかりですが、なぜかいい音(ウットリ)
SEPCとKZって・・・贅沢やわぁ(笑)

そうそう、おまけ話。
UTSJ版ではありますが、日本橋いったときにD12HJBoaと聞き比べしてみました

うーん、解像度は間違いなくhaiga式HPAの方が上じゃね?
あと、全体的な音のバランスが違うというか。。。
haiga式の前では低音用アンプ?って思ってしまうなぁ
正直、D12Hjに期待してただけにガックリしました。
※D12HjはDACで使うのが正解?

P1とかQubeとか、5万超えるようなやつも聴いてくればよかったなー
さすがにあの辺は違うとは思うんだけど。

あとHA10miniの基盤頒布申し込んでみました
パーツセットは売り切れてたから、集めんとあきませんなー


2011年6月5日日曜日

haiga式HPA(with UTSJ)

オーグラインつなげて音を聞いているうちに、実はこのややドンシャリよりの音はhaiga式HPAのカップリングをMUSE KZにしてるせいなのかなー?と思うようになりました。
(MUSE KZ は高級オーディオに使われるコンデンサだけど、どっちかっていうとドンシャリよりといわれます)

んー。手持ちのコンデンサ・・・UTSJの100μF・50Vがあるなー

問題は、元々の設計書には「10μF」って書かれてて、100μFになっちゃうとどう変わるのか・・・?



なになに
「容量が大きくなるほど、カットする周波数帯域?が下がる=低域が出る」
「一般論として、容量が大きくなると高域の特性が悪くなりやすい」
「一発目の充填に(余分に)時間がかかる分、ポップノイズにつながりやすい?」


むー。悩ましい。

でも、UTSJはそのまま使うと高音番長みたいなコンデンサ(スペシャルキラキラしてる)なので、少し低域よりになるのはアリかも。

ダメだったらまた付け替えればいいさー(←ポジティブ)

そんなわけで、まずは分解。KZさんおひさしゅう。


KZさんも22μFでちょっと大きめなので無理やり斜めにツッコンでます。ワハハ。

サクっと外して、UTSJを・・・うおっと、サイズがギリ大きいのでこれもKZと同じく斜めに。


完成。



音は・・・つけかえたばっかりやからわかりません!!

コンデンサって熱で損傷受けるんですよね。
んで、通電している間に自己修復されて、本来の性能を発揮すると。
んー。性能っていうかこの場合は音質か。

一個悩ましいのは耐圧に近い電圧をかけたほうが修復はやいらしいんだけど・・・電池駆動のPHPAに50Vのやつ使ってるんだよね(笑)

サクっと聞いた限りでは、低域も違和感ないし、高域はサ行刺さらなくなってるけど、200時間くらい鳴らしこんでからじゃないとちゃんと評価できないかな。

ただ、UTSJはhaigaさん本人も使ってはるんで、このほうがオリジナルの音に近いハズ!

KZさんは在庫行きー







追記
やっぱ、UTSJの音が好きかなー
例えるなら、
MUSE KZ・・・色っぽい系。グラビアアイドル、ではないか。北新地とかの高級クラブのお姉さん、みたいな。
UTSJ・・・凛とした清楚な和服美人。
こんな感じ?

まぁ低音好きにはUTSJよりもKZをオススメするかな。
モニターよりな人にはUTSJかな

2010年11月14日日曜日

haiga式HPA(with KZ)〜さらにその後

以前のエントリでは「イヤフォンさえ間違わなければ」「K450ではこもる感じが」と書きましたが、数日間さらにエージング後に聴いたところ、

K450でもめっちゃええ音!

と感じるように。
や。耳エージングが進んだだけかもしれませんが(笑)

んで復活したimAmp改と聴き比べ。

imAmp改:総じて解像度高し。音場も広がり感。キレイに聴かせる感じ。ボーカルはおとなしめ。「CDを聴いてる感じ」

haiga式:解像度は変わらず。音場の広がり感は劣る。かわりに迫力感!ボーカルは気合い入りまくり。「ライブで聴いてる感じ」

こんな感じの違い。
まぁ、imAmp改はUTSJだらけなのと、我が家のhaiga式HPAはMUSE KZを入力CWにしてる部分の違いかもしれませんが。

でも、トランジスタベースのHPAって、ライブ感が強くなる気がするなぁ。重い音がしっかりするっていうか。

K450でこもり感がなくなったのはなんでやろ?
エージング進んで、低音がしまってきたってことなんやろか?
※E2cと聴き比べしてもこもり感がない

音の世界は奥が深いなぁ・・・

2010年11月10日水曜日

haiga式HPA(KZ)with SHURE E2c

結論から言うと、この組み合わせは絶品ですo┤*´Д`*├o

haiga式HPAのエージングが進んできた(100時間程度)からなのか、
はたまたSHURE E2cの実力を見誤っていた(聴き誤っていた?)からなのか、
この組み合わせは絶品!!!

HM/HRやJPOPのスピード系ナンバーはビシッとあいます。

どう絶品かっていうと、ギターはカッコいいわ、ベースはブリブリ低音聞かせるわ、ボーカルは艶っぽいわ。

最近AKGに浮気してたんですが、K420やK450よりもE2cのほうが分解能高いなぁ

そして、E2c使ったときのほうがポタアンによる音の変化が分かりやすい!!

E2c買ってから5年以上経ったと思いますが、今更ながら名機と言われる理由がわかった気がします。








さて、HPAのほうですが、これイヤフォンさえ間違わなければ不得意分野はないんちゃうかなぁ?

AKG K420だと高音がやや刺さり、K450だとこもる感じが E2cだと分解能も高く、ひとつひとつの音もキレイ(特にピアノやウッドベースなどの生音系)だし、打ち込み系(昔のTMR)の高音も刺さらずにキレイに聞かせてくれる。
Iron Maiden や Pretty Maids などもパワフルに聞かせてくれる。
あ、でもスネアはちょっと弱いかな?
でもゼンのHD2とかなら凄いことになりそう

LHPAとimAmpが持ち歩きできない状態ってのもありますが、今はhaiga式HPAが完全にスタメンを確立してますねぇ

MUSE KZ のままで良いかも!?








追記:
Pretty Maids の Please Don't Leave Me がやべえ!!
こんなギター哭いてたっけ!!??
Brian May の 39' とか、Into The Arena とかも良さそうやなぁ
久しぶりに Blue Murder とかも聞きたいかも!

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2010年11月7日日曜日

haiga式HPA~中音域強化?

haiga式HPAの入力CWのリファレンスはMUSE FWなんですよね
※作者さんはUTSJにされてるみたい

自分は作るときにOSコンに夢中だったのもあって、SEPにしてたんです





んで、エージングしてたんですが、低音と高音はどんどん伸びてきたんですけど、中音域がイマイチ。

やはりカップリングにOSコンを使うのは別途電圧かけてエージングせんとあかんのかなぁ?ハードル高いなぁ・・・と思ったので載せ替えることにしました

載せたのはMUSE KZ 50v22μF





でもサイズ厳しかったので、無理やりいれました(笑)





音が激変!やはりカップリングにOSコンは難しいなぁ
※適切にエージングできれば違うんだろうけど・・・

ただ、数日間(30時間くらい?)聞いていると、LHPAに比べると・・・まぁ±6Vと±1.2Vを比較しちゃいけないんですけど、ちょっと曇った感じ。

なので、UTSJに変えてみようかと考え中です

電池の持ちは半分でいいから昇圧する、とかいう考え方は間違いかな?
StrawberryLinuxから便利な昇圧回路出てたし。

まぁそれは自分で回路組むってことで。

このHPAのコンセプトは「低電圧で電池を持たせる制限の中での素敵な音」だしね!


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imAmp~修理完了!

アースもとれたけど、今度は右の音が出ない!

っつーわけで、たぶんスルーホール死んでるかなーと思い、入力側を直接とることに。

オペアンプの周辺のフィルムコンデンサは多分入力側だろうから、オペアンプから出る部分を狙えばいいかな?と思って7番に直接つないだら、音が出た!!!




・・・けど、これ左の音ぢゃん!!

右の音は1番からくるハズ?やけど、くっつけただけでは音は取れない。。

試しに左の線を7番につないでも音は出ない。
間の回路がどこかわからん以上、右もスルーホールからどうにかせなあかんかなぁと考えながら、再生したまま線をいろいろ角度変えてみたりしたところ、表面側のパターンにつけるようにしたら右の音が出た!!!
(右に左に音が振れる曲で確認したので間違いない!)

結局、線を表面で折り返して表側にベタッとつけて音を鳴らしながら半田付け。

やっと修理できたけど・・・



これではポータブルでけへんなぁ(笑)

音のほうはやはり良いです。
ほとんどUTSJ化してるせいで、解像度、分解能、音場の広がり、全て高いレベル。

まぁチップとかアホほど載ってるから当たり前だけどねー




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imAmp~アース!!!

つまり冷静に考えると、アースなわけだから、アースの部分にアース取ればいいわけやん!!!

というわけで、ループさせてる時点でアウトぉぉぉ
(σ´□`)σ

なので、アースにつなぎました。うむ。











んで、アースならスルーホールが生きてようが死んでようが関係ないよね?ってことで、元の穴に接続


・・・結果!

音量は下がりました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

でも左が聞こえない???

さてさて、一難さってまた一難ですな

追記:左じゃなくて、右が聞こえなかった!


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imAmp~一時休戦

安西先生・・・アースを取りたいです・・・

いわゆる一般的な?アースとセンターを直結してみたものの、音量デカイぜ現象は変わらず。

!!!

もしかして、アースと入力が逆だったり・・・?

今は通常外側にくるライン(基盤みる限りは入力)をスルーホールへ単独で接続。
中央と内側にくる部分を出力&アースと予想し、すぐ横のコンデンサに直結
(基盤パターンがそこにつながってるぽいので)

この接続だと、音は超デカイ。
一応ボリュームで変化はする。。。

もしかして、このLinkmanのボリュームの抵抗が小すぎる?
たしかAカーブの10kΩだった気が。。。

たしかこれ
https://www.linkman.jp/user/shohin.php?p=59393

ぬー。
どっちにしても明日は日本橋行くから、買い直すかなぁ??



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2010年11月6日土曜日

直流・交流

そんなわけで、基本からってことで

http://scienceportal.jp/contents/guide/rikatan/1004/100426.html

直流は電流の向きと強さが一定です。時間がたっても変わりません。

一方、交流は電流の向きと強さが周期的に入れかわっています。つまり、コンセントから流れる電流の向きが入れかわるため、電源プラグを差し込む向きを意識する必要はないのです。


OH!そういや、昔学校で習った気がするぜ!!

交流の100Vは瞬間的に141Vになる!

直流と交流には、電流の向きの他にも違いがあります。乾電池のような直流の電源は電圧が一定です。100V の電圧であれば、ずっと100V の電圧です。ところが、交流の電圧は向きと大きさが周期的に変わっており、常に100Vにはなっていません。

交流の電圧は実効値と呼ばれるもので、直流で100Vの電圧をかけた場合と同じはたらきをすることを表しています。実際には、100Vの交流は、電圧が-141V~0V~141Vと変わっています。


むむむ!


お次は知恵袋から。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211696232

発電所から、家庭まで。という見方で説明します。
ひとことでいうと、直流は、パワーが大きくなればなるほど、そう簡単に「電圧」を
変えることができません。
一方、交流は、変圧器というもののお陰でもって、電圧を上げるのも下げるのも
お茶の子さいさい、簡単にできてしまいます。


ほうほう

交流の場合、電圧をいったん上げて、送電線で送電します。
受け取り側は、変電所で、電圧を落とすのです。

じゃあ何故、電圧を上げないと、遠い所まで電力を送れないかというとですね。
簡単にいいますと、A地点から、B地点までの、送電線の電気抵抗をRとしますと、
電流Iと、Rの積、つまりIRが、A地点から、B地点までの電圧降下になります。
ですから、同じ太さの送電線の場合、電流を少なくするほど、電力が送り易くなります。

電力をP、電圧をVとしますと、P=VI です。ですから、Vをいったんできるだけ高く
、場合によっては50万ボルトとかに、わざわざします。そうすると、電流は劇的に小さいアンペア数
になってくれます。ということは、途中の送電線での損失が少なく済み、何100Kmも送電したとしても効率の高い、ロスの少ない方法で、そして、交流のお蔭で、われわれは、電気を
思うように使えるってわけです。


なるほど!
「大電力を損失少なく送る」
「電圧あげやすい」
あたりが交流のメリットなんかな?

なんかいろいろ調べてたらこんなサイトが出てきた
電気主任技術者試験に挑戦
http://dennken3.web.fc2.com/koujisi/koujisi1.html


むむむ!電気主任技術者持ってる人はこういうのん朝飯前ってことか!(尊敬の眼差し)




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デカップリングってなんだ?

半田ごて握るようになって、イマイチわからないのが「カップリング(CW)」

入力CWは突然の大電流(というか電圧?)などから機器を保護する(&直流電流のカット?)って意味でまだ理解しやすいんだけど、出力CWは全く意味わからん。

「デカップリング?」分割?はてな?

検索すると、TDKっぽいところで解説があった
http://www.tdk.co.jp/techmag/emc/200409/index.htm

以下、引用
デカップリングは、パスコンとも深く関わったものです。IC動作に必要な電荷が、遠く離れた別のコンデンサから供給されることがあります。これはノイズ発生の原因となるので遮断しなければなりません。簡単にいえば各回路を独立させ、ノイズの越境を防止するのがデカップリングの目的です。


ほーーー。なるほど。ステレオな回路で右と左がお互いにいらんことするのを防ぐ的な感じ?

単純にこれだけだと、
「ノイズ除去に優れていて、適度に大容量(パスコン部)なコンデンサ」
が音質的に優れたデカップリングってことかな?

つーか、初心者的にはそもそも論で、
「コンデンサは交流を通して直流を流さない(からノイズ除去?)」
が意味不明。

まずは直流・交流のお勉強だな
(=´∀`)人(´∀`=)


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2010年11月4日木曜日

imAmp~復活(仮)

見事にDEADしていたimAmpくん。
「ジャンパ飛ばしてつなげば直るはずさ!HAHAHA!」
とアドバイスを頂きまして、帰ってきてから修理?を頑張ってみました、ええ。




音が鳴るぞ!タカヤぁぁぁぁ!!!!

ただいっこ問題が。

「音量でかすぎ!!!」

触ったり配線追っかけたりして、片方をボリューム横にあるコンデンサへ
もう片方を元々のスルーホールへつっこんで音が出たんですが、ボリューム最小でめっさ音でかい!!!

実は間に抵抗とか入るんやろか・・・?

あとスルーホール生きてたんで、コンデンサでなくて電線を穴に突っ込んだらいけるんでは??と考えましたが、明日も仕事なので今日はこのへんで。

とりあえず今はポータブルスピーカーにつないで様子見ですわ





うーん、なんつー絵や(笑)

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2010年11月2日火曜日

haiga式HPA

あ、どうも。
「スペシャル」仕事が忙しくて泣きそうになってきたtyatoですよ。
やっと帰ってきたので軽く更新。



今日はあまねく人々にこの溢れる(?)思いを伝えたい!

「トランジスタ差動型低電圧ヘッドフォンアンプ feat. haiga」 はメチャクチャいいぞ!!!

個人的に勝手に「haiga式HPA」と呼ばせて頂いとりますd( ̄  ̄)

キットの頒布をしてもらって自分で作ったんですが、エージング進んでないにも関わらず、12v駆動のLHPAと五分!!








ポタアンを考えているそこのキミ。
下手にT3とかE7とか買うより、haiga式HPAの完成品を買ったほうが1000倍いいぞ!
サイズも値段もほとんど変わらないけど、中身は別次元!

回しもんみたいやな、オレ(笑)

まぁ、これが12000円は安いと思うよー








少なくとも、imAmpのデフォより上。imAmpのコンデンサ交換後と勝負できるレベル。
しかも、iPodとサイズがほとんど変わらんからねー

tyatoのリア友なら、キット代さえ出せば作ってあげるよ?

あ。電池は単4の充電池でOK。
持ちは iPod Classic が先に電池切れになるくらい持ちます( ̄ー ̄)

今日は取り急ぎなのでこのへんで。
このアンプで「いきものばかり」を早くききてーーーー!!!







P.S.
アンカバ版の Light My Fire は絶品!!


追記:
そういや、LHPAは既にOS-CON化してエージング真っ最中。
かなり好みの音になった・・・に匹敵するんだよぉこのhaiga式HPA!
バビりまくりですよ、ええ。

ちなみにシドもかなりイケてる音で聞けますぜ、ダンナ



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2010年10月29日金曜日

LHPA〜コンデンサ交換後

LHPAのコンデンサをUTSJとOS-CON(SEP・容量半分)にして丸二日ほど鳴らし続けました。
(50時間くらい?)
今の時点での音質。

打ち込み系・・・シャリシャリうるさい(笑)
ロック・・・ドラムとギターが前に出てくる。ボーカルもよく聞こえる。ベースが埋もれる?
ジャズ・・・至高!このアンプはジャズのためにあるんじゃないか??

コブクロとかスキマスイッチとかの歌い込む系とかも非常によいですねー

でも、速い曲とかはキラキラが強調されすぎてツラい感じ。
UTSJって生音系にあってるのかなーとしみじみ。

あとはOS-CONの容量が少ない(1000のところを560)のがどう影響してるのかなぁと。

単純に電圧低いアダプタつないだような状態なのかな?と勝手に想像。
ってことは、SAでも、もっと容量のあるものをつないだら豊かに聴こえる??

まぁもうちょい鳴らしてからです。

好みの音には遠いかなぁ?
ベースを弾いてる指の音が聴こえてくる(??)くらいの音が好きなんですよねぇ
でもストリングス系の美しさもほしい。

欲張りさんなもので(笑)

2010年10月27日水曜日

LHPA~コンデンサ入れ替え

LHPAのキットを組み立ててからしばらく鳴らしっぱなしてエージングしとりました。

んで、50時間くらい鳴らして聴いた感想

「ん?」

まぁしっくりこないってことです。
解像度高いんだけど、imAmp改ほどじゃない(バランスはいいけど)
あと低音が弱いかなぁと。

左耳が難聴持ちってのもあるんですが、それを差っぴいても中音域と低音域の間くらいの音が弱い感じ。

うーん、てことでコンデンサ変えてみることにしました。わはは
( ´ ▽ ` )ノ

電源用のKZH10v1000μF をOSCONのSEP10v560μFへ

出力用の MUSE KW 25v470μF を 東信UTSJ 25v470μF へ

電源用が容量減ってますが、気にしない!(えええ)

なんか他所で減らしてでもESRを!っていうのを見たのと、サンヨーの説明ページ見てると少々減ってもいけるんじゃないか?と思ったのと。

あとOSCONはカップリングにつかっちゃダメ!らしいんだけど、ここの部分はカップリングになるんじゃろか・・・?
トランジスタの周りを電源ラインが囲んでて、その中にここのコンデンサが2つ並ぶ回路図だった

まぁ動けばいいさ!(笑)

でも耐圧は怖かったんで同じにしときました。
6.3vとかなら2200μFとかあったけど。

出力用はMUSE FGがあったんだけど、UTSJにしてみました
低音が~っていうならFGにしけばいいのに。。。
まぁいいんです。UTSJ気に入ってますし

交換はものの30分ほどで終了。

出来上がりはコチラ!



手前の4つが交換したやつ。




中央2つがSEP
手持ちに16v470μFのSEPCもあったのに、なんでそっちにしなかったんだろ・・・

早速試聴・・・ぐえッ

めっちゃ音悪い・・・
そういや交換直後はダメやった気がする・・・

とりあえず一時間ほど通電。

ん?聴けるようになってきたかな?
UTSJの初期っぽいキラキラ感みたいな

まぁしばらくエージングagainですなー

そうそう。あと、



こんな本買ってみました。
べんきょーべんきょー
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


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2010年10月24日日曜日

第一歩~キット作成

「諸君らが愛してくれた、imAmpは死んだ!!なぜだ!!」

「坊やだからさ(俺が)_| ̄|○」



そう、もう僕には使えるアンプがないんだ・・・



そんなわけで、オレ、腹を決めました。

「アンプ自作スルよ!」

でもいきなり回路図参考にしてパーツ集めて自分で組み上げるとか無理!

なので、キットを作ろうと考えました

選んだのはこれ。マルツで売られている
「LHPA-DIA_BUFFER-KIT」

ネットでの評判も音質がよいとのことですし、ポータブル化も不可能ではなさそう
(imAmp持ち歩いてたので大きさ度外視なんです)

あと、キット作る前に「半田ごて」を新調しました

野瀬精機さんとこで「ゴルフと同じで初心者こそ道具が大事」と書かれていて、ゴルフやってる自分としてはミョーに納得。
紹介されてるハッコーの933-2をアマゾンで買おうとしたんですが在庫切れまくり&なんだかんだ一緒に買うと結構なお値段。

結局、野瀬精機さんとこのセットを買った方が安いという結論に至ったのでそちらで買いました。
即発送で翌日には到着。素晴らしい・・・!

さっそく作業開始







キット本体と交換用オプションパーツ、あと専用ケースセット

んで作業・・・
なんか半田ごてが違うとチョー作業やりやすいんッスけど
( ´Д`)y━・~~

はい、出来上がり。







ちっちゃ!!
基板だけだと、ちっさいです。

そうそう。このキット、初心者には1つ罠があって、オペアンプの裏面にサイズ2mmくらいの四角いパーツをつけないとダメなんですが・・・ちっさすぎ!!!

ピンセット&予備はんだ必須です。
ピンセットなかったんで、爪先(長く伸びてた)で無理くり押さえてはんだ付けしました。

さて、基板は問題なく作れたんですが、ケース付属の電線がそんなに余裕がない&自分の余裕がない(笑)ので、一回目はうまく音が鳴りませんでした・・・

仕方なく電線を一度全部引っぺがして、再度長いので作業。
今度は一本ずつテスターで確認しながら慎重に。。。
なんかパーツを配置するより、線のほうが難しくなくね??
(´Д`ι)アセアセ

んで、出来上がり。







線がケースから思いっきり出てますが(笑)

LEDもつないで、早速音を鳴らしてみると・・・







おおお!音が出た!!

・・・でも、なんかショボい音?
つか、スゲー音がちっさくね??

通電すること数分。。。

おお!!音がちゃんと聞こえるようになってきた!
でも音質が(ry

継続すること一晩







なんか、メチャクチャ音が良くなってるんですけどーーー(驚愕)
♪───O(≧∇≦)O────♪

ヘッドフォンだけでなく、ポータブルスピーカー(SONY SRS M50)でもかなり良い音!!
まぁソースが全曲Appleロスレスってのもありますが。


そうそう。オペアンプはキット付属のLME49720から持ってたMUSES02に変えてます。あれ?ダイヤモンドバッファ?

気になる音の感じは・・・

解像度・・・かなり高い!、けどimAmp改に比べると中音域が少し曇る感じ?まぁimAmp改は総UTSJみたいな解像度の鬼になってたから、比較するのが間違い?

分解能・・・意識をむければ大体聞き分け可能。適度に音楽としてまとまってる感じ

高音域・・・美しい・・・byユダ なくらい美しい。やたら伸びる。あ、でもサ行はまだまだ刺さる感じ。まぁまだ12時間くらいも鳴らしてないし、MUSES02も100時間くらいしか鳴らせてない(300時間くらいエージングするといいらしい)

中音域・・・しっかりしてる感じ。やや低めの音が弱い?

低音域・・・そんなに前には出てこないけれど、ベース音はしっかり出てくる。スネアの地響きは伝わってこない・・・けどこれはヘッドフォンのせいかも。AKGだらけなもので。ゼンハイザーのHDあたりだとドスドスきそう。
いわゆる「上品な締まりのある(纏まりのある)低音」という表現になるのかなぁ


特筆すべきはアコギの美しさとピアノの余韻、あと様々な音の残響ですね

しばらくこれで聴き込んで不満なら各種コンデンサを交換していこうかなと考え中。

その前にバッテリー&昇圧回路でポータブル化かな!!!

まぁ初めての電子工作にしては上出来です!

初ゴルフで120くらいで回った感。
出来すぎですねー(*´▽')σ)Д`)


翌日追記:
なんか鳴らせばならすほどいい音になってる気がする
中音域がしっかりしてきてボーカルの聞こえがよくなってきたのと、高音域のキンキンが気にならなくなってきた

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