(MUSE KZ は高級オーディオに使われるコンデンサだけど、どっちかっていうとドンシャリよりといわれます)
んー。手持ちのコンデンサ・・・UTSJの100μF・50Vがあるなー
問題は、元々の設計書には「10μF」って書かれてて、100μFになっちゃうとどう変わるのか・・・?

なになに
「容量が大きくなるほど、カットする周波数帯域?が下がる=低域が出る」
「一般論として、容量が大きくなると高域の特性が悪くなりやすい」
「一発目の充填に(余分に)時間がかかる分、ポップノイズにつながりやすい?」
むー。悩ましい。
でも、UTSJはそのまま使うと高音番長みたいなコンデンサ(スペシャルキラキラしてる)なので、少し低域よりになるのはアリかも。
ダメだったらまた付け替えればいいさー(←ポジティブ)
そんなわけで、まずは分解。KZさんおひさしゅう。

KZさんも22μFでちょっと大きめなので無理やり斜めにツッコンでます。ワハハ。
サクっと外して、UTSJを・・・うおっと、サイズがギリ大きいのでこれもKZと同じく斜めに。
完成。

音は・・・つけかえたばっかりやからわかりません!!
コンデンサって熱で損傷受けるんですよね。
んで、通電している間に自己修復されて、本来の性能を発揮すると。
んー。性能っていうかこの場合は音質か。
一個悩ましいのは耐圧に近い電圧をかけたほうが修復はやいらしいんだけど・・・電池駆動のPHPAに50Vのやつ使ってるんだよね(笑)
サクっと聞いた限りでは、低域も違和感ないし、高域はサ行刺さらなくなってるけど、200時間くらい鳴らしこんでからじゃないとちゃんと評価できないかな。
ただ、UTSJはhaigaさん本人も使ってはるんで、このほうがオリジナルの音に近いハズ!
KZさんは在庫行きー

追記
やっぱ、UTSJの音が好きかなー
例えるなら、
MUSE KZ・・・色っぽい系。グラビアアイドル、ではないか。北新地とかの高級クラブのお姉さん、みたいな。
UTSJ・・・凛とした清楚な和服美人。
こんな感じ?
まぁ低音好きにはUTSJよりもKZをオススメするかな。
モニターよりな人にはUTSJかな