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2010年10月29日金曜日

コンデンサ~容量とESR

LHPAの電源部のコンデンサ、日本ケミコンのKZH10v1000μFをサンヨーOSコンSEP10v560μFに載せ換えたわけですが、正直なんでちゃんと動いてるか理解してませんでした。

んでコンデンサをいろいろお勉強してみた結果、
「容量っていうか、時間あたりの充放電量」
ってことなんかなーと。

KZHは容量1000だけど、ESRは43m。(20℃)
SEPは容量は半分の560だけど、ESRは1/3の13m(20℃)

ちゃんとした計算式を知らないから、なんともいえんけど、
単純に言えばSEPなら容量は300μFでいけちゃうかもってことかな?

SEPC16v470μFなら、10mオーム以下ってなってるから、250μFで動作が期待できるのかなぁ

あと、電圧を実測してみたら(人生初の電圧測定!)6vだった。

±20%を考えれば7.2v欲しいけど、6.3vのOSコンで動作期待できるのかな
でも、OSコンは耐圧にシビア?みたいなので、こっちは微妙感

あ、サージ電圧みたら8.2vって書いてあるなー
6.3vの1500とか入れたらどうなるかな??

まぁもう一箇所の25v470μのとこが音質直結だと思うんだけどね。。。
こちらは現在UTSJを入れてます

ちなみに電源は12v1Aのスイッチング電源というか、ACアダプタつないでます



追記:
冷静に回路図見てたら、電圧が6vになるの当たり前だな・・・
電源に対して直列で入ってるだけだし。

さらに追記:
そっか。直列だから、500μFだったんだ。
つーことは今が280μFか
いや、でも途中つながってるし・・・

ダイヤモンドバッファ難しい!


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