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2014年11月21日金曜日

OneDriveへの移行とトラブル

DropBoxからOneDriveに移行しました。
や。年間登録 更新タイミングだったのと、ほぼ同じ金額を払うのならOfficeもついてくるOneDriveの方がいいなぁという考えです。

良かったところ


  • Officeがついてくる
  • なんか容量無制限とかいう話になってる
  • 公開範囲をコントロールしやすい?


微妙なところ


  • Dropboxでいうところの「お気に入り」機能がないっぽい(OneDriveでは「お気に入り」フォルダなので物理的な移動が強いられる?)
  • 公開系がいちいち公開先を招待?するような形になる(リンク共有もいちいち発行が必要?)


あかんところ


  • SDカードを保存先にできない(!)※Dropboxはできるようになってました。外付けHDDはどちらもOK



こんなとこですかねー
地味に使いづらいところはありますが、MSさん気合い入れてはるみたいなんでガンガン機能upすることに期待してイマス :-)


んで、表題のトラブルの件。

あかんところに書いた「SDカードを保存先にできない」をどうにかしようと思って、
OneDrive フォルダはローカルディスクに配置
OneDriveフォルダ配下をSDに保存し、それぞれのフォルダをシンボリックリンクでローカルディスクのOneDrive下に設定
ってなことをやりました。

成功!・・・に見えてたんですが・・・

しばらくすると「ローカルディスクの容量が不足しています」のエラーメッセージ。

確認すると、どうもログファイルが大量に作成されている様子
/Users/ユーザ名/Library/Containers/com.microsoft.OneDrive-mac/Data/Library/Logs

見えないフォルダに大量のログがっ


SDカードにシンボリックリンク設定した後から、データは全部あるのにしつこくダウンロードしようとするので、おかしいなぁとは思ってたんですよね。。。


とりあえずOneDriveは外付けHDDに保存先を変更して、アプリケーションを一度終了。
上記Logフォルダ内を削除して一安心。

んー。
MBAとかSDカードで容量不足を補ったりするんで、その辺なんとかならんかなー?

2013年2月21日木曜日

Safari6.0.2を高速化

Macのお話。

昨年の11月にリリースされたSafari6.0.2だと、定番のcache.dbがみあたらない・・・?

なのでそれっぽいフォルダごとRamDiskにツッコミました。

esperanceDVの環境がある前提で、「/Users/ユーザ名/Library/Safari」フォルダを丸々RamDiskにコピー。
んでエイリアス。

ln -s /Volumes/RamDisk/Safari /Users/ユーザ名/Library/Safari

こんだけ。
ついでにApplicationsの下にあるSafari.appもRamDiskに持って行って、これはそのまま起動→ドックに追加。

サクサク(*´ω`*)

最近なんか遅いと思ってたのよねー

2013年1月29日火曜日

Coda2とDiet Codaが素晴らしい

ほとんどつぶやきのようなエントリになりますが。。。
あ。Mac環境のお話になります。

以前興味本位で購入しておいたCoda 2をガッツリ使う機会がありましたとさ。

Codaのサイト。とても見やすい

これイイね!!

使いやすいエディタ、サクッとつなげられるSFTP、gitのサポート、プレビュー機能。

Windows時代は秀丸+SmartFTPとかWinSCPで慣らされていた?人間にとっては贅沢極まりないデス。。。あんた幸せかい? いいやあたしゃ幸せだよ。
※DreamWeaverとか使ってた人にはそうでもないんだろうか?
※VimとかEmacsな人にオススメできるかどうかはわからない。

使ってる画面などは詳しくは公式サイトの案内で見てね!

思いっきりボカして雰囲気だけ
んで。

iPadでも作業できんかのーと思って手を出したのが同じ会社の「Diet Coda」
Coda2の使い勝手の良さに思わず手を出しちゃいました。
Diet Coda のサイト 

まだやってないけど、Macでコーディングしつつ、iPadでプレビューできるんだとさ!
ウー、ワーオ!(岡田風)

何がこれ便利て、SFTPでサイトつないで、直接編集できちゃう。
しかもUIが秀逸!!!

外出先からちょっと直すとか普通にできるやん・・・
(ガッツリいじるのはiPad的にしんどいけれども)

しばらく使ってみて、また感想など!

2011年10月8日土曜日

GAE/Jにてインデックスエラーでデプロイが失敗する場合の対処など


この記事は、下記の素晴らしい記事について、MAC環境での補足を行うものです。

GAE/J使いのためのインデックス削除ツール(y-kawazの日記)
http://d.hatena.ne.jp/y-kawaz/20100416/1271401890


MACの場合は

  1. http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html の「GoogleAppEngineLauncher-1.5.4.dmg」をダウンロード、マウントします。
  2. 中にある「GoogleAppEngineLauncher.app」をアプリケーションフォルダに移動
  3. 起動してメニューから「GoogleAppEngineLauncher」ー「Make Symlinks」で「/usr/local/bin」にappcfg.pyのエイリアス?を作成します。
  4. 適当な名前のディレクトリを作成し、その中に「app.yaml」ファイルを作成
  5. 「app.yaml」ファイルの中身はy-kawazさんとこの記事を参照
  6. 「appcfg.py vacuum_indexes 4のディレクトリ」をシェルから打って実行


以上でリンク先と同じように各インデックスのメンテについて聞いてきます。

ありがちなのは、カスタムインデックスが必要なクエリを書いており、ローカルではAutoGenerateのインデックスが効いているのだけれど、自分で定義するインデックス用XMLファイルに記述を写していない場合などです。
(500〜ってなエラーが出ると思います)

そんな場合は、

  1. インデックス削除
  2. カスタムインデックスファイルに記述を追加(Auto〜から移動ですね)
  3. (インデックス一覧からDeletingが消えてから)再度デプロイ

最後の再度デプロイはDeleting中でも一応いけましたが、念のためDeletingが消えてからのデプロイをオススメします。
インデックス削除は上記のケースでひとつだけ消した場合で2〜3分程度で終わりました。

2010年11月14日日曜日

TimeMachineをNASで運用する方法

今さらですが、TimeMachineを使い始めました。
設定方法などは詳細な解説が行われているサイトがあるのでそちらにて。

NASをTimeMachineで使いたい!(ネットワークディスクをTimeMachineで使う)
http://ameblo.jp/z9dz9d/entry-10156183879.html


BuffaloのNASでTime Machine
http://blog.goo.ne.jp/impreza98/e/258a0b2e1e46a5cc8554ea6a6a1c9068



ハマりかけたポイントと要点をば。

 ・NASを見えるようにするため、設定変更のコマンドをターミナルから打つ必要がある
 ・NASのドライブを指定するだけではダメ。ディスクユーティリティからディスクを作成する必要がある
 ・ディスクの名前は「マシン名_ネットワークのMACアドレス」
 ・ディスクの名前に使うMACアドレスは、無線Onlyの運用であっても有線Ethernetのアドレスを使う
 ・作成したディスクは一度アンマウント。その後NASの当該ドライブに移し、そこから再度マウントする
 ・マウント後にパーティションの変更を行い、サイズをバックアップできる容量にする

こんなところかな?