SyntaxHighlighter

2011年11月21日月曜日

フットサルで著作権侵害だそーで。

久しぶりにYouTubeにアクセスすると、「あなたの動画は著作権侵害のため削除されました」という画面が表示されました。

いったい何が起きたのか?と思いながら案内を進めていくと、著作権侵害の対象となったのは「一般人によるフットサル動画」

申立人は Sony Music Entertainment Japan です
該当のコンテンツページはこうなりました
http://www.youtube.com/copynotice?video_id=Gutl595izK4

対象となった動画は下の動画のひとつ前の試合です。


もしかしたら、施設で鳴っていたBGMが対象なのか・・・?

もし、そうだとしたら、甚だ遺憾です。

動画みれば侵害しようとしてるかどうか一目瞭然やんけと。

フットサルにみせかけて音楽を配信しようとしてるなら、もっといい音質で流すっちゅーねん。アホか。担当者でてこいよ?

とりあえずこのままだと私のYouTubeアカウントに×がついたままなので(ある意味前科者ですわ)異議申立てしました。内容はこんな感じです

削除された動画008 1(Gutl595izK4)は2011年4月18日に兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森フットサルパークにて、友人チーム「****」の活動に参加した際に撮影したものです。 映像の内容を確認して頂ければわかる通り、一般人によるフットサルでしかありません。 これをもって著作権侵害の申立を行われ、私のYouTubeアカウントでの信頼を傷つけられることは甚だ遺憾であります。 今回の申立に至った経緯を詳しくご連絡ください。 ご連絡頂けない場合、名誉毀損などの法的な措置も辞しません。

(チーム名はブログでは伏せました)

ブチギレながら書いた文章なんで、アレですが。

はぁ・・・誰や。SMEの担当は。ほんま馬鹿か。

とりあえずこんなんでバンバン削除されてたら、なんでもかんでも著作権侵害ですわ。
鼻歌うたった瞬間にJASRACきたりするんちゃう?


◯追記
そうそう。この日の動画はYouTubeにアップロードした後に手元は削除したので、YouTube上で消されると完全に失われてしまいます。
間違いなく、明確に著作権侵害のコンテンツならばあきらめもつきます。
しかし、内容はフットサルですよ?しかも一般人の。

Sony Music Entertainment Japan 様におかれましては、適切な対応をお願いしたいと考えています。

2011年11月17日木曜日

iPhone4s (au) で ezweb メールをプッシュ通知で受け取る設定 from 2ch

これは2ちゃんねるに書いてあった方法を自分で試して、備忘録として残すものです。

1. ezweb.ne.jpとme.comのアドレスを取得
2. ezweb.ne.jpの自動転送先にme.comのアドレスを追加
3. 設定>メール/連絡先/カレンダー>アカウントを追加…>その他
4. 1.で取得したezwebのアドレスを設定
5. エラーになるはずなので、受信メールサーバのホスト名「imap.mail.me.com」に変える
6. 受信サーバのユーザ名とパスワードは自分のAppleID(me.comのユーザ名とパスワード)
7. 送信メールサーバは「smtp.ezweb.ne.jp」を設定し、ezweb設定時に取得したユーザ名とパスワードを記述する

この設定を行うまでは、ezwebとiCloudの2アカウントで2通受け取っていたのですが、1通にまとめる&そのまま返信してもezwebアドレスで返信できるようになりました。

先人の知恵に感謝!!!


2011年10月8日土曜日

GAE/Jにてインデックスエラーでデプロイが失敗する場合の対処など


この記事は、下記の素晴らしい記事について、MAC環境での補足を行うものです。

GAE/J使いのためのインデックス削除ツール(y-kawazの日記)
http://d.hatena.ne.jp/y-kawaz/20100416/1271401890


MACの場合は

  1. http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html の「GoogleAppEngineLauncher-1.5.4.dmg」をダウンロード、マウントします。
  2. 中にある「GoogleAppEngineLauncher.app」をアプリケーションフォルダに移動
  3. 起動してメニューから「GoogleAppEngineLauncher」ー「Make Symlinks」で「/usr/local/bin」にappcfg.pyのエイリアス?を作成します。
  4. 適当な名前のディレクトリを作成し、その中に「app.yaml」ファイルを作成
  5. 「app.yaml」ファイルの中身はy-kawazさんとこの記事を参照
  6. 「appcfg.py vacuum_indexes 4のディレクトリ」をシェルから打って実行


以上でリンク先と同じように各インデックスのメンテについて聞いてきます。

ありがちなのは、カスタムインデックスが必要なクエリを書いており、ローカルではAutoGenerateのインデックスが効いているのだけれど、自分で定義するインデックス用XMLファイルに記述を写していない場合などです。
(500〜ってなエラーが出ると思います)

そんな場合は、

  1. インデックス削除
  2. カスタムインデックスファイルに記述を追加(Auto〜から移動ですね)
  3. (インデックス一覧からDeletingが消えてから)再度デプロイ

最後の再度デプロイはDeleting中でも一応いけましたが、念のためDeletingが消えてからのデプロイをオススメします。
インデックス削除は上記のケースでひとつだけ消した場合で2〜3分程度で終わりました。